2019年08月07日

熱中症と糖質

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日本では毎年のように『猛暑』や『酷暑』などと言われ、熱中症で病院に運ばれる人が多いようですが、私の高齢の母も先日寝ている間に熱中症の疑いで入院しました。幸い軽い脱水症状で点滴を打って回復したそうですが、暑い日が続いているしとても心配です。

ヨーロッパ各地でも40度前後の日が続くなど、去年と同じく熱波にやられています🔥🔥🔥 ベルリンは6月すご〜く暑く、38度の日が2回ほどあってグッタリでしたよ。しかも湿度がけっこう高い日も多くて、不快指数が高め!冷房がないのできついです〜〜😱 33度の日にドイツ語クラスへ20分歩いて行った日は、さすがに頭痛がして少し気持ち悪くなり、これはマズイなと思いました。水をたくさん飲んでいても具合悪くなるので、なるべくなら出歩かないのが一番いいですね。(そうもいかないけど・・)

こちらでは日本のテレビでやっているほど熱中症予防に関する情報を見かけないのですが、先日ツイッターでこんな情報を目にしました。

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『熱中症予防にスポーツドリンクやジュースを飲むと、血糖が上がり尿が増える。飲み続けると飲んだジュースより出る尿が多くなり、飲めば飲むほど脱水が進み、更に血糖が上がる。その結果、入院、死亡、又は後遺症で半身不随になることがある。元々糖尿病ではなかった人でもなることがある』

『例えばポカリスエットは、100mLあたり糖分7g、塩分 0.12g。ペットボトル1本なら糖質35g、塩分0.6g。糖分は角砂糖9個分もあるのに対して、塩分はごく僅かな量しか入っていない』

『スポーツドリンク、野菜ジュース、果汁100%ジュースは血糖値が上がるのでダメ。熱中症予防には水かカフェインの入っていないお茶を飲みましょう。塩分は塩や梅干しを追加する』

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もちろんこれ以外にも役に立つ予防方法はありますが、スポーツドリンクは意外と脱水症状に良いのではないかと思いがちなので注意です!私は元々スポーツドリンクはやはり糖質が気になるし、あの変な色も気になるから飲みません。大体いつも水!またはスイカをよく食べます🍉🍉 少量100gなら糖質10g以下だし、スイカに含まれるリコピンは抗酸化作用があり、肌を紫外線から守ってくれるそうです。さすが夏のフルーツ!

糖質は100mLあたり1〜1.5gと低いザワークラウトのジュースを飲んでみたら、塩っぱさと酸っぱさがとても美味しく感じました!あとは梅干し食べたいとこですが、ないので塩っぱいアンチョビをつまんだりしています。


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posted by Raw Power at 09:15 | Comment(0) | 糖尿病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする