2019年07月19日

人類は糖質を食べていなかった?


前回、『高糖質+低脂肪』か『低糖質+高脂肪』か?と言う記事を書きました。私は生野菜をたくさん食べる『低糖質+低脂肪』ダイエットを実践中ですが、その理由は単純に、糖質 ➡︎血糖値が上がる ➡︎インスリンの量が増えるから。本当単純です😊


それと、糖質制限食の提唱者、江部康二医師の本
糖質制限 完全ガイド (宝島SUGOI文庫)の中で、




人類の起源から数えると、糖質をほとんど食べていなかった時代が700万年。未精製の穀類(糖質)を食べていたのが1万年。そして精製した穀類を食べるようになったのが300年。人類が糖質を食べてきたのはたったの300年なのです。


◎私たちの体内で血糖値を下げるのは、唯一「インスリン」だけ。

◎血糖値が下がりすぎた場合に血糖値を上げるホルモンは「グルカゴン」「エピネフリン」「副腎皮質ホルモン」など複数ある。



長い歴史の中で血糖が上がる機会がいかに少なかったか、私たちの体は大量の糖質を受け入れるようには出来ていない。


IMG_8538 copy.JPG

体がこのように出来ているなら糖質は大量に食べるべきではないと。
これを読んですんなりと納得できました!


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posted by Raw Power at 06:00 | Comment(0) | 糖質制限 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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